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天皇賞(秋) 予想

天皇賞(秋) G1 東京競馬場 芝 2000メートル

本命 コスモバルク

条件付きだ(^^)v
今日のレースはディープインパクトが出てきたらパスするつもりだった。
しかし出走回避で、またまた大混戦模様にw

本命にあげた、コスモバルクだが逃げるもしくは先行できれば勝てると思っている。
ただ不安は、オールカマーのように後方からの競馬をした場合だ。
私は前走のオールカマーを全く評価していない。
やはりこの馬は、前につけてこその馬だと思っている。
以前のように掛かることもなくなり、落着いてレースを運べば勝てるはず。
得意の2000メートルやし。後ろから行ったら、撃沈ですw

もう一頭の本命候補だったのは、ハットトリックだ。
距離も持つはずでG1ホース。この時期に、調子を上げて来る馬でもしかしたら
勝たれるかもしれない。外差しの効く馬場状態らしいので・・・
全く人気ないし・・・必殺の単勝2点買いするかw

勝つことはないと思うけど、穴はスウィフトカレント。府中が苦手っぽいのが×と
G1初出走だから。ただ、相手なりに走るタイプだと思う。

あとは人気どころを少し見ていこうかな。人気順に・・・
スイープトウショウ…前走は相手が弱すぎた。府中も苦手?叩き良化型か・・・
アドマイヤムーン…武豊ってだけで外してはいけない^^;あのメンバーで札幌ならあの競馬だが、
             府中でこのメンバーで斤量2キロ増では…
ダイワメジャー…前走はなにもかもが嵌った^^アンカツがダンスに一度馬体をぶつけて先に行かせて
             差し返した好プレー。距離も1ハロン長い。
ダンスインザムード…ダイワメジャーにいつもつれてこられる馬。調教を見ると昨年以上とは思えない。
あと気になる馬は、アサクサデンエンとサクラメガワンダーかな。
今日は、少し勝負するかもw
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  by jungle_kriss | 2006-10-29 13:13 | 競馬

富士S 予想

富士ステークス G3 東京競馬場 芝 1600メートル

本命 エアシェイディ

本命不在(混戦と思っているのは俺だけ?)のこのレース、かなり難解でしょ?
実績馬は年寄りばかりで、どの馬も一長一短。
前走より、斤量が減っている楽チン君達を中心に考えてみた。


内から、メテオバースト、スーパーホーネット、デンシャミチ、サンバレンティン、
スズカフェニックス、インセンティブガイ、エアシェイディの7頭だ。

メテオバースト…ダートでは走ったか知らないが、芝ではそれほどでも。
スーパーホーネット、デンシャミチ…休み明けの3歳では相当力がないと・・・。
サンバレンティン…休み明けだが、マイルは得意そう。
スズカフェニックス…人気先行気味と思っている。
インセンティブガイ、エアシェイディ…どちらも重賞に一歩足りないくん。

上記のようなことから、選んでみたのはエアシェイディ。
どれも似たり寄ったりで、サンバレンティン、インセンティブガイにもチャンスはあると思う。
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  by jungle_kriss | 2006-10-21 11:20 | 競馬

ディープインパクト年内で引退

やはり、ディープインパクトに来年の凱旋門賞はなかった。

JRAより、ディープインパクトが年内で引退することが発表された。

着地検査が東京競馬場で行われるため、天皇賞への出走は可能だ。

秋は3戦するのか、それとも2戦で引退かはまだ決まっていない。

引退後は51億円のシンジケートが組まれているとのこと。

やはり、凱旋門賞前に一叩きして欲しかった。

そして、十分な準備をして欲しかったと思わずにいられない。

勝てなかっただけに残念だ。
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  by jungle_kriss | 2006-10-11 15:26 | 競馬

毎日王冠 京都大賞典 予想

毎日王冠 G2 東京競馬場 芝 1800メートル

本命 ロジック

私の中では、毎日王冠はG1です。少なくとも、高松宮記念よりは格上ですね。

全馬重賞ウイナーだ。どれも一長一短。G1ホースは何頭?
アサクサデンエン、ロジック、ダンスインザムード、ハットトリック、テレグノシス、ダイワメジャーの
6頭か。ダイワメジャー以外はマイルG1ばかりか…
アサクサデンエンはなぜ直前に、馬なり追いなのか?今まで鉄砲は
一杯に追い切って結果が出ているのになぜ、パターンを変える必要があるのか?
ダンスは、海外帰り。ハットトリックは、またマイルCS狙いでしょ?テレグノシスの騎手なんか
いきなりG2で買えません。ダイワメジャーは、府中苦手でしょ?

まあ、迷ったのは「クラフトワーク」か「ロジック」で迷ったんですけど
G1ホースだし若いからってのが理由です。
いくら何でも、ダービーは掲示板もないと思っていたけど、5着だし。
あんまり人気無いしね^^ クラフトワークも人気なさ過ぎやけど・・・


京都大賞典 G2 京都競馬場 芝 2400メートル

本命 ストラタジェム

騎手がみんな府中に行っているので、メンバーで勝てそうな騎手で考えて
馬をそれなりってことで、ストラタジェムです。インティライミは、そこまで強くないと思う。
マイソールサウンドはたぶん終わってると思う。けど、これもバランスオブゲームっぽい
気がしないでもないので恐いかも。ローゼンクロイツは距離が長いでしょ?
トウショウナイトは武士沢が京都大賞典勝てるのか?スイープトウショウは休み明けは
走らない。アイポッパーは、サッカーボーイで京都得意だけどもうちょっと距離が欲しい。

安易な考えでスマン。

以上今週の予想でした。
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  by jungle_kriss | 2006-10-08 03:34 | 競馬

F-1 日本GP予選

いよいよ、とりあえず20年の連続開催に終止符が打たれる鈴鹿でのF-1GPがやってきた。

フジTV721で見ていたのだが、予選なのに超満員。すんごい人(^^ゞ
ちょっと風は強かったが、晴天の元で行われた予選。

とりあえず、Q1
Q1初突破を目指す、スーパーアグリF1の山本左近。
まさかの一回目のアタックのヘアピンでスピン。
再スタートを切れずに、ジ・エンド。
同じスーパーアグリの佐藤琢磨も、2度目のアタックに33秒台に入れるも
モンテイロを上回っただけにとどまり、Q1にて脱落。
山本左近は、Sector1のタイムが佐藤琢磨よりも速かっただけに残念だ。

そして、運命のQ2
このセッションでの、レコードが期待されていた。
私がF-1を見始めた頃は42秒台でも「スーパーラップ」と言われていたはずだが、
今では30秒を切るというのだからすごい!
案の定、ミハエル・シューマッハが30秒を切るタイムと思いきや
なんと、29秒台も切って28秒954というとんでもないラップをたたき出した。
思わず笑っちゃいました。なんじゃ、このタイムは・・・と
僚友マッサも、軽く30秒を切ってきて2番手。3.5番手にもBS勢のトヨタが陣取る
形となった。そして、このQ2において大変なことが起きた。(個人的に)
なんと昨年の鈴鹿の勝者であるマクラーレンのライコネンがQ2で脱落したのだ。
マクラーレンの2台が揃ってQ2で落ちるのは、今年初めてのことだ。
ここのところ、予選で調子の上がらなかった、BS勢(トヨタ、ウイリアムズ)がQ3に
進んだ割を食った格好だ。もちろんマシンのセットアップもイマイチだったと思うが・・・

Q3においてはレース用の燃料を積んでの戦いになるため
各陣営の作戦があったと思うが、Q2同様上位を占めたのはフェラーリ、トヨタだった。
ミハエルとチャンピオンを争うアロンソは、5番手にとどまった。

明日の決勝レースは、ミハエルがおそらく第1スティントが長く
リードを大きくとると思われる。よって、マシンになにもなければ、フェラーリ、ミハエル・シューマッハの
優勝が予想される。

さて、どうなりますことやらw
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  by jungle_kriss | 2006-10-07 23:19 | F-1

凱旋門賞を振り返る

結果は散々ニュースでやっていたので、みなさんご存じの通り
ディープインパクトは3着だった。

私は「勝って欲しい」とは思っていたが、「そんなに甘くはない」と予想していた。
しかし前の記事にも書いたとおり、「準備が足りない」と感じていた。

「準備が足りない」というのは、やはりぶっつけではダメということです。
いくら調教をたっぷりやっていても、実際のレースと調教は違う物なんです。
もちろん、あのレースを見る限り手応えも良かったし馬自身の調子は良かったと
思います。だからこそ、1レースか、2レース使って欲しかった。
それから本番が絶対にベストの選択だったと思っています。

別に叩き台だって負けたっていいんですよ。凱旋門賞に勝てるのなら。
ロンシャンで、一度でもレースを走っておけば馬自身もそれなりに慣れるはずだし、
何よりも59キロ以上の斤量を背負って走っておくべきだったと…
馬は、斤量に敏感です。そんなことは基本なんですよ。
今まで58キロしか背負ったことのない440キロの馬が、いきなり59.5キロでは
馬が戸惑ってしまうのは当然なんです。
一度でも背負って、レースしていたら戸惑うこともすくなかったはずです。

何度でも言いますが、欧州外調教馬で唯一連対した「エルコンドルパサー」は
フランスで3走して、本番を迎えました。それで、2着だったわけですが
3着馬には6馬身もの大差をつけての2頭のマッチレースだったんです。
それだけの準備をして、その結果で他の挑戦した馬は準備不足で大敗を
繰り返すばかり。今回、ぶっつけで3着だから「良い結果」かもしれませんが
来年があるかどうか分からないんですよ。挑戦できて、なおかつチャンスであれば
なおさら準備を十分すぎるほどして欲しかった。
それだけが、すごく残念でした。

ジョッキーの騎乗についてですが、武豊はそつなく乗ったと思います。
しいて言えば、やはり仕掛けが少し早かった。
私自身もTVの前で「まだだ!まだだ!」って叫んでましたから。
そのくらい手応えは良かった。解説の岡部元騎手と同じ気持ちでした。
武豊が仕掛けたのは、残り400~450メートルくらいのところだったでしょうか?
もう少し仕掛けが遅ければ、もっと僅差の勝負になっていたと思ってます。

来年は、力が衰えていなければ、また好勝負できると思いますが
どうでしょうか・・・また挑戦するんでしょうかね?

ディープファンにはちょっと厳しい、振り返りでしたかね(^^ゞ
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  by jungle_kriss | 2006-10-03 18:56 | 競馬

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