F-1 日本GP予選

いよいよ、とりあえず20年の連続開催に終止符が打たれる鈴鹿でのF-1GPがやってきた。

フジTV721で見ていたのだが、予選なのに超満員。すんごい人(^^ゞ
ちょっと風は強かったが、晴天の元で行われた予選。

とりあえず、Q1
Q1初突破を目指す、スーパーアグリF1の山本左近。
まさかの一回目のアタックのヘアピンでスピン。
再スタートを切れずに、ジ・エンド。
同じスーパーアグリの佐藤琢磨も、2度目のアタックに33秒台に入れるも
モンテイロを上回っただけにとどまり、Q1にて脱落。
山本左近は、Sector1のタイムが佐藤琢磨よりも速かっただけに残念だ。

そして、運命のQ2
このセッションでの、レコードが期待されていた。
私がF-1を見始めた頃は42秒台でも「スーパーラップ」と言われていたはずだが、
今では30秒を切るというのだからすごい!
案の定、ミハエル・シューマッハが30秒を切るタイムと思いきや
なんと、29秒台も切って28秒954というとんでもないラップをたたき出した。
思わず笑っちゃいました。なんじゃ、このタイムは・・・と
僚友マッサも、軽く30秒を切ってきて2番手。3.5番手にもBS勢のトヨタが陣取る
形となった。そして、このQ2において大変なことが起きた。(個人的に)
なんと昨年の鈴鹿の勝者であるマクラーレンのライコネンがQ2で脱落したのだ。
マクラーレンの2台が揃ってQ2で落ちるのは、今年初めてのことだ。
ここのところ、予選で調子の上がらなかった、BS勢(トヨタ、ウイリアムズ)がQ3に
進んだ割を食った格好だ。もちろんマシンのセットアップもイマイチだったと思うが・・・

Q3においてはレース用の燃料を積んでの戦いになるため
各陣営の作戦があったと思うが、Q2同様上位を占めたのはフェラーリ、トヨタだった。
ミハエルとチャンピオンを争うアロンソは、5番手にとどまった。

明日の決勝レースは、ミハエルがおそらく第1スティントが長く
リードを大きくとると思われる。よって、マシンになにもなければ、フェラーリ、ミハエル・シューマッハの
優勝が予想される。

さて、どうなりますことやらw
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  by jungle_kriss | 2006-10-07 23:19 | F-1

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