優駿牝馬 予想

優駿牝馬 G1 東京競馬場 芝 2400メートル

本命 キストゥヘヴン

私の中で、オークスの本命を決めるのに決めていることがある。
それは桜花賞で、差して届かず負けた馬を狙うこと。

それが今年の桜花賞では、差しきって勝ってしまったのだ。
ここは黙って、桜花賞馬「キストゥヘヴン」を本命にする。
G1ホースなのに、人気がないのもいい。

過去の桜花賞馬のオークスでの成績を見ても
05年 「ラインクラフト」 出走せず
04年 「ダンスインザムード」 4着
03年 「スティルインラヴ」 1着
02年 「アローキャリー」 出走せず
01年 「テイエムオーシャン」 3着
00年 「チアズグレイス」 2着
99年 「プリモディーネ」 3着
98年 「ファレノプシス」 3着
97年 「キョウエイマーチ」 11着
96年 「ファイトガリバー」 2着
以上のような事から、キョウエイマーチのような完全なマイラーで
ない限り桜花賞馬が凡走することは、考えにくい。
そしてこの時期に劇的に、力の差が逆転することもあまりない。

桜花賞馬は強いのだ。特に身体が小さい「キストゥヘヴン」が狙えるのは
ここまでだろう。秋には、身体が大きくならない限り他の馬が台頭してくるはず。

「キストゥヘヴン」の単複でプチ勝負をする。
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  by jungle_kriss | 2006-05-21 11:25 | 競馬

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