宝塚記念 予想

宝塚記念 G1 阪神競馬場 芝2200メートル

本命 タップダンスシチー

多くの新聞でも言われているように、今年の宝塚記念は2頭が抜けている。
距離適正もほぼ互角。追い切りも問題はない。鞍上も強気の佐藤哲と
世界のデザーモだ。斤量泣きする馬でもない。
では、どこで差がつくのか?

私は、早め先頭で押し切れる馬が一番強い競馬をしていると思っている。
差し追い込み馬を、押さえ込んでしまう馬だ。
先行馬に強い馬がいたら、後ろの馬は関係ない。
よって、本命はタップダンスシチーだ。

逃げても、自分の競馬ができて、昨年のように前に馬を置いても
まくってきて勝ってしまう。常に自分の競馬ができるのだ。
今年は、コスモバルク、ビッグゴールドが前にいる可能性が高い。
しかし、4コーナーまでには並びかけて先頭になるだろう。
枠も最後にゲートに入る大外枠だ。

思い出して欲しい。タップが最後にゲートに入ったG1では負けていないことを。
JCも1番枠だったが、なぜか最後にゲートインだった。
私はテレビを見ていて「なんでだ!」と言ったのを今でも覚えている。
そして、昨年も今年と同じ大外だった。

単勝が1.8倍では、買いづらいので馬単を買うかもしれない。
ゼンノロブロイとの馬単だけで勝負するか、
他の馬の2着付けを買うか。

今年は、タップダンスシチーをマークするだろうから
早めの競馬になると予想する。すると、2着候補は早めにつぶしに来た馬は
自分がつぶれてしまうので、追い込み馬となる。
候補は阪神得意のサンライズペガサスとハーツクライだ。
サンライズペガサスは、屈腱炎上がりなので勝つまではどうかと思うが
前の馬が崩れた2着なら十分あると思う。ただ、先行得意の
松永幹夫なんですけどね。

もし、他の馬が早めにつぶしに来ないときは、前にいるビッグゴールドは
有力候補だろう。勢いがあるときの、ブライアンズタイムは怖いよ。
あと、シルクフェイマスは人気なさ過ぎのような気がします。
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  by jungle_kriss | 2005-06-26 03:12 | 競馬

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