東京優駿 予想

東京優駿 G1 東京競馬場 芝2400メートル

本命 ディープインパクト

何のおもしろみもない予想ですいません。仕方ないです。
私はほぼ単複一本しか買わないので、どうしてもこうなってしまいます。
単勝を買うこと=勝つ馬を買わなければいけません。当り前(苦笑)

ダービーの基本は、もちろん皐月賞組だ。
それ以外は、TR組だが青葉賞組は「レオダーバン」級の圧勝が基準になる。
それでも連対までしかできなかったが。
そして、京都新聞杯組は「アグネスフライト」級が基準と思っている。

私の過去の東京優駿の本命馬をあげると
00年「エアシャカール」
01年「ジャングルポケット」
02年「シンボリクリスエス」
03年「サクラプレジデント」
04年「ハイアーゲーム」
でした。エアシャカールなんか、本当は暴れすぎて本命にしたくなかったが、
フサイチゼノンの離脱により仕方なかった。最後は、アグネスフライトの河内騎手の
執念に破れた。ジャングルポケットは、たとえアグネスタキオンが無事でも本命に
変わりはなかった。理由はトニービン産駒だったから。
その後のJCでもかなりお世話になったしね。
シンボリクリスエスとハイアーゲームは青葉賞の走りがレオダーバンを
越えたと思ったので、本命にした。シンボリクリスエスは、その強さを知っている
武豊(青葉賞で騎乗)に狙われて差された。唯一、03年のサクラプレジデントだけは
予想に失敗した。ネオユニヴァース騎乗のデムーロが「サクラは掛かるから
ダービーは来ない」と言っていたのに、無視して本命にしてしまった。
本当に掛かってしまい、レースにならなかった。今考えると、ゼンノロブロイの
青葉賞もあそびながら走っての圧勝だったね。

なぜ、こんな事を書くかというと、ダービーは前哨戦が圧倒的に大事だから。
じゃあ、今年の皐月賞、青葉賞、京都新聞杯はどうだったか?
皐月賞は、知っての通りディープインパクトがスタートで躓きながら
圧勝した。ジャングルポケットもスタートで同じくらい躓いて3着だった。
それを考えると、皐月賞を躓いて勝ってしまったディープインパクトを
同じレースから負かす馬がいるかどうかと考えると、恐らく無理だろう。

青葉賞はどうか?ダンツキッチョウは、見ての通り圧勝ではなかった。
ただスタートで立ち後れたことは否めないし、先行して粘れたことは
それなりに強い馬と思う。鞍上も先行馬を粘りきらせることができる
藤田でいいとは思うし調教も、良かった。これ、対抗でもいいかな^^

京都新聞杯のインティライミはどうか?アグネスフライトが勝ったときのような
イメージは浮かばない。鞍上も、いいーレースはしたいが、勝てるところまでは
どうかと、弱気な発言。どうも歯切れが悪い。

そうなると、結局、皐月賞馬ディープインパクトに太刀打ちできる馬は
いないかな。調教も良かったし、体重が大幅に減っていなければ仕方ない。

あとは、武豊が「サイレンススズカ」の時のように自信満々で乗って
馬を壊してしまわないことを祈るだけだ。先週のオークスでも
2頭が骨折したからね。

2着3着狙いなら、毎年皐月賞から巻き返してくる橋口厩舎の
「ローゼンクロイツ」がおもしろい。ザッツザプレンティやハーツクライのように
なれる可能性は十分にある。

よって、私の本命は「ディープインパクト」ですが、故障や競走中止の
リスクを負ってまで、買う気にはなりませんので「ケン」します。
これで、競馬が終わるわけではないので、次に向けて頑張ります(^^)v
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  by jungle_kriss | 2005-05-29 02:44 | 競馬

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