岡部騎手、ついに引退・・・

今朝、起きていつも通りスポーツ紙を片手に、ふと紙面にめをやると、なんと
「岡部騎手、引退」の文字が、私の目に飛び込んできた。

正直な気持ちは「悔しい」。
私は岡部騎手のファンだし、まだまだやって欲しかった。
あんなに安心してみていられる、ジョッキーは他にはいないからだ。
武豊騎手でも、ときどき「意味不明の凡騎乗」することがある。

新聞を読むにつれて、涙が出そうになってきた・・・

2月から休養していたのは知っていた。寒さで筋肉が硬くなるからと
聞いていたから、暖かくなればまた復帰するだろうと思っていた。
昨年、復帰したときも「この人の、精神力、気力は尊敬に値する」と
思っていたが、ついに気力と騎乗技術で体力を補うのは、限界だったのだろう。

言葉にならない、思いがいっぱいです。

2002年の中山競馬場で行われた天皇賞(秋)、
当時3歳の「シンボリクリスエス」でのレースは、最高の騎乗でした。
今でも、目に焼き付いて離れません。

競馬での、騎手の重要性を教えてくれた、岡部騎手ありがとう。
そして、お疲れさまでした。


☆ 岡部騎手 成績 ☆
JRA通算2943勝、国内G1・31勝、重賞165勝、28年連続重賞勝利
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  by jungle_kriss | 2005-03-10 12:54 | 競馬

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